スポンサード リンク
花の色素
花の色をあらわす色素は、非常にたくさんありますが、大まかに3種類にわけられます。
- 赤、橙、黄色の色をだすカロチノイド。
- 赤、青、紫になるアントシアン。
- 黄色のフラボノイド。
2種類以上の色素をもつ花もあり、その組み合わせや濃さでさまざまな色の花が咲くのです。
この中で、フラボノイドは、どの花にも含まれるそうです。
じゃあ白い花は?
ユリ、キクなど、白い花を咲かせる植物もたくさんありますが、実は、あの色は「本当の白」じゃないんです。
フラボノイドの濃さで、ごく薄いものは白っぽくみえるのですが、実は白に近いクリーム色なんです。
よく見るとそんな感じがします。
天然の花で、本当に白いものはまだ発見されていません。
園芸品種として改良されたものにはあるらしいです。
(06/11/18)
前の記事 牛は草だけしか食べない? に戻る
次の記事 秋の七草 に進む
このページの更新状況
(06/11/18)掲載






