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世界5大ウイスキー
世界のウイスキーの中で、有名なスコッチ、バーボンのほかに、アイリッシュ、カナディアン、そしてジャパニーズをくわえて、世界5大ウイスキーといわれています。
わが日本のウイスキーもなかなかのもんなんですね。
そういえば、シングルモルトにこだわって、ストレートで飲むひとも多いです。
彼らに言わせると、ロックや水割りは邪道だそうです。
ウイスキーの香りがもっとも際立つのは、アルコール度数が20度くらいのときだそうです。
つまり、ウイスキーと水を1:1に割ったときですね。
香り高いウイスキーを好まれる方は試してみてください。
「WHISKY」と「WHISK(E)Y」
ウイスキーの銘柄によって、「E」が入っているものと入ってないものがあります。
表記ミスではなく、どちらも正しいのです。
スコッチの本場、スコットランドを擁するイギリスでは、スコッチウイスキーには「E」なしの表記を使い、それ以外には「E」ありを使います。
アメリカでは逆に、バーボンなど国産ウイスキーに「E」あり、輸入ウイスキーに「E」なし、とします。
開拓時代にはバーボンは貴重品で、鍵(KEY)をかけて保管したからとか…。
日本では、国産ウイスキーは「E」なしの表記になっています。
これは、スコッチの流れをくむかららしいです。
(06/10/26)
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(06/10/26)掲載






