レオナルド・ダ・ヴィンチ
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年4月15日〜1519年5月2日)は、イタリア、ルネサンスを代表する芸術家で、「万能の天才」といわれています。
「最後の晩餐」、「モナ・リザ」などの絵画が有名ですが、彫刻、建築、土木、天文、物理、解剖、動植物など多岐にわたるノートを残しています。
左手で鏡文字を書いていたため、父の公証人という仕事を継げなかったともいわれています。
若い頃は美男子だったそうですが、生涯独身でした。
「自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけである」という言葉を残しています。
ハリウッドの俳優レオナルド・ディカプリオの名前は、母親が妊娠中にイタリアの美術館でダ・ヴィンチの絵画を鑑賞しているときにお腹の中で動いたことからつけられたそうです。






